技術練習はイメージを持つことが大切

砲丸投げの技術練習では、イメージを持って行うことが投げる練習と同じくらい大切です。

 

何故なら、イメージを持って行わないと単なる投げ筋力のトレーニングになりかねないからです。

技術練習はイメージを持つ

 

ここで言う砲丸投げの技術練習とは、正しいカラダの動かし方を身につけるトレーニングのこと。

 

 

砲丸投げをやり始めた初期段階では、体や技術に対してどういうイメージするかは難しいと思います。

 

立ち投げなどが技術練習の中心の段階において、一番良いのは投げ動作に対して体の動かし方のイメージを強くっ持つことだと思います。

 

グライド投法なら、目線や右足、構える位置、腰への意識などポイントは複数あります

 

 

グライド投法はもちろん、回転投法も基礎と技術練習をそれぞれ取り組むことで、総合的にレベルアップが出来ます。

 

ある程度距離が投げられるようになった段階では、より技術に対して欲求が強くなってきます。

 

一般的にはトップスロワーのフォームを真似をすることでしょう。

 

 

ですが、果たしてその選手のフォームの技術が自分にとって、正しいものであるのか?という問いに対して、トップ選手という解答だでは不十分です。

 

当然、選手によって筋力や柔軟性、スピードも違いますし、遺伝的要素も大きく影響していることもあるからです。

 

ですが、遠くに投げられるトップ選手には誰にも共通する理にかなった動きや技術が必ずあります。

 

 

その技術を自分だけで明瞭に探し出すのは経験を積んだ選手でも難しく、自分の感覚だけでトレーニングに取り組んでいても限界があります。

 

特に今はコロナで投げる練習も思うようにできないということもあるでしょうから、イメージトレーニングすることはとても大切です。

 

数多くのトップ選手を育てた一流指導者取り組み方なども参考にすると、投げ動作の各局面や身体の各部位に対しての技術のイメージの持ち方も掴みやすく、より多角的な視点で強化できる筈です。

 

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